KOCA(コーカ) - 東京都大田区のコワーキングスペース / シェア工房 / イベントスペース

PAST EVENT - 2021/03/05 (FRI) ~ 2021/03/12 (FRI)

SHUN HAYASHI solo show / KOCAラウンジ

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SHUN HAYASHI solo show / KOCAラウンジ

KOCAのラウンジをつかって作品展示、トークイベント、ワークショップなど様々なイベントを開催することができます。新たなクリエイティブの発信拠点であるKOCAでイベントを開催しませんか?
3月は美術作家の林俊さんのsoloshowを開催いたします。

開催日時・場所
2021年3月5日(金)15:00-18:00
2021年3月6日(土)~3月12日(金)9:00-18:00
KOCA A棟ラウンジ

About the artist
林 俊 美術作家
1993年埼玉県生まれ。2016年東京造形大学造形学部デザイン学科内建築専攻領域卒業。住宅建築の設計に従事した後作家へ転向。ガスや電子機器を用いた平面、立体作品を中心に、哲学と建築を横断した美学を提示する。

Statement
芸術はエネルギーである。ひいては死物が放つ「死物光」である。
芸術の光源は身体、事物、減少、状態の連続体として現れ、(例えばガスボンベ、それを見る人間と便意)あくび、排便、嘔吐、勃起などの人間の諸活動は潜在的な死と物の交換関係を提示する。
死物光は社会制度において全く無用の光だ。身体、便器の黄色、蛍光灯の青みは直列した死物として、自信の内面のみを照らし続ける光だからである。
炎上を渇望し無差別かつ没個性な情報との交換を、身体の内側からならエネルギーでこえようとするのであれば、近未来の焼け野原も歩けるだろう。
死物光という視座は道徳的社会体験から得られる地表からの飛躍を目的として策略であり、万物による万物にひらかれた開放技術である。
乱反射した死物光が形成する「態」とは、生・死・喜劇・悲劇を包摂する宇宙であり、「態」を態度とすることは、きょうという日を感じ、生きることにほかならない。
死物として真っ当に死に、生きることを「自然態」と呼び、美とする。

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